内臓脂肪を減らす酒のつまみ
内臓脂肪を減らすお酒のつまみ
内臓脂肪を減らすには、お酒の飲み方が大きなカギとなります。
お酒は高エネルギーで、「エンプティ・カロリー」と呼ばれます。
この場合「エンプティ」の意味は、栄養素を含まないということです。
「エンプティ(空っぽ)のカロリーだから、太らない」ということではありません。
アルコール分=エタノールは、1gにつき7kcalのエネルギーがありますが、
栄養分はほとんどありません。
「摂取エネルギーを計算してダイエットしているのに、やせない」
という方は、もしかしたらお酒をカロリー計算に含んでいないのでは?
アルコール度数5%のビール500mlのエタノール量は、25g。
カロリーは175kcalです。
【アルコールのカロリー計算式】
アルコール度数×分量=エタノール量
エタノール量×7kcal(エタノール1gあたりのカロリー量)=カロリー量
肥満の人は、お酒のつまみに高エネルギー、高脂肪のメニューを摂る傾向があります。
お酒の後は、ラーメンで締めてしまうとさらに高カロリー。
内臓脂肪型肥満からメタボリックシンドロームに陥りやすくなるのは、当然です。

極力避けたいお酒のつまみは、
揚げ物、高カロリー、味付けを濃くする調理法の料理です。
具体的には、
鶏のから揚げ、フライドチキン、揚げ出し豆腐、串かつなど揚げ物類、
焼き鳥や焼き餃子など油を多く含んだ焼き物、するめいか、ミートボール、ソーセージ、フランクフルト
マヨネーズたっぷりのサラダなどは避けましょう。
お酒の後には、ラーメン、炒飯、うどん、即席めんは止め、
雑炊かおにぎりにしましょう。
内臓脂肪を減らすお酒のつまみに向く料理をご紹介します。
食物繊維が多い、低カロリー、抗酸化成分を多く含む、
油と塩分を控えた調理法で作る料理を選びましょう。

冷ややっこ、納豆和えなど大豆製品、青菜のおひたし、酢の物、海藻サラダ、枝豆、刺し身、
焼き魚、あさりの酒蒸しなどがおすすめメニューです。
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