小林製薬の杜仲茶

内臓脂肪を減らす有効成分ゲニポシドが多い「小林製薬の杜仲茶」おいしくて飲みやすいお茶

 内臓脂肪の減らし方に、杜仲茶を常飲する方法があるのは、よく知られています。

中国では古くから、杜仲の薬効が知られ、人参、鹿茸(=ろくじょう・シカの袋角)と並ぶ

三大名薬のひとつとされてきました。

昔から杜仲の葉を食生活に生かしてきたのが、

中国四川省の高地に暮らす少数民族・チャン族です。

チャン族は、豚の脂の干し物や山羊の肉など、脂肪の多い物を食べる習慣がありますが、

肥満の人が少なく、健康体を維持しています。

実はチャン族は、杜仲の葉を煎じたお茶を飲んだり、

お粥に入れて食べる習慣があり、このため健康を維持できるのだと考えられています。
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杜仲茶は、「杜仲」という木の葉から作られています。

杜仲の木は、トチュウ科トチュウ属トチュウという「一科一属一種」の

世界的に大変珍しい木です。

杜仲は落葉樹で、雌雄異株のため雌株にだけ白い花が咲きます。

15~20年ほどで、約20メートルの高さにまで成長します。

杜仲茶」にはご存知のとおり、メタボリックシンドロームの元となる内臓脂肪を減らす物質「ゲニポシド」が多く含まれ、

高血圧、高脂血、高血糖改善などに、大変優れた効果を発揮するとされています。

普段のお茶を杜仲茶に切り替え、

少しでも内臓脂肪減らしに役立てるのがおすすめです。


小林製薬の杜仲茶は、杜仲茶の産地として有名な中国四川省の指定の産地で栽培されています。

約400種類もの厳重な残留農薬の検査をクリアしたもののみを使用している、

安心・安全な商品です。

杜仲茶は見た目が真っ黒なので、味はどうかな?と最初は思いましたが、

思ったより意外においしくて、普通のお茶と変わりません。ゴクゴク飲めます。


しかも小林製薬の杜仲茶だけが持っている大きな特長として、

杜仲茶葉1.5gに含まれる「ゲニポシド」の量が、市販の杜仲茶に比べ、

なんと8倍の50mgを摂取することが出来る、という点です。

同じ量の杜仲茶を飲んでも、断然効率よく杜仲茶の成分を摂ることができます。

というわけでうちの旦那にはお弁当と一緒に、煮だした杜仲茶を持たせるのが

私の日課です^^

小林製薬の杜仲茶は、1袋3gで1リットルの水で煮だせばOKです。

30袋入っていているので、ペットボトルでウーロン茶を買うより、断然安くてオトクです。




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