大豆ペプチド

内臓脂肪を減らす食べ物「大豆ペプチド」

 内臓脂肪を減らす食べ物に、大豆ペプチドがあります。

大豆ペプチドは発酵・酵素分解でできるため、

納豆やみそ、しょうゆなどの大豆発酵食品に、比較的多く含まれています。

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それでも食品に含まれるのが微量で、納豆でさえも

1パック40gあたり約0.4g(1%)程度しか、大豆ペプチドは含まれていません。

最近では、大豆ペプチドを効率よく摂取できるサプリメントなどの

機能性食品・飲料が多く発売されていますので、

こうした大豆ペプチド含有食品を、上手に利用するのも良いでしょう。

なお、豆腐や油揚げなど発酵させていない大豆製品を食べた場合、

消化酵素の働きで、大豆ペプチドが体内で生成されます。


大豆ペプチドは、実はダイエットに最適の素材なのです。

私たちが食べ物から摂取したカロリーは、エネルギーとして消費されます。

エネルギー消費には3種類あります。

1.基礎代謝・・・・・・・・・・人の体温、呼吸、内臓の動きなど生命維持に必要なエネルギー。

                特に運動しなくても消費します。

2.運動等による消費

3.食事誘導性熱代謝・・・食事を摂ることで体温が上昇し、エネルギーが消費されること。

                一日の消費エネルギーの10%を占める

基礎代謝は16歳くらいが最も高く、加齢とともに減少傾向にあります。

基礎代謝を効果的に促進させるのが、「大豆ペプチド」です。


大豆ペプチドは、体脂肪の燃焼を促進、基礎代謝を回復させる働きがあることから、

食後のエネルギー消費量が、アップすることが分かっています。

大豆ペプチドを摂取後20分経過すると、吸収が最大になるので、運動直後に摂取すれば、

疲労回復にも役立ちますし、筋肉を効果的に修復、増強することができます。

筋肉は体の中で、基礎代謝がもっともさかんに行われる部分なので、

筋肉の修復・増強は代謝アップにつながります。

内臓脂肪を減らす・毎日の食事で飲みたいお茶は?