内臓脂肪を減らす運動
内臓脂肪を減らすに効果的な「ウォーキング」
「内臓型脂肪肥満である」と判定されたら、
まず内臓脂肪を減らさなくてはなりませんが、
実は「内臓脂肪は皮下脂肪に比べて減らしやすい」という特長があります。
内臓脂肪の減らし方として効果的な運動方法は、
体内に酸素を取り込みながら行う「有酸素運動」です。
その代表的な運動は、ズバリ「ウォーキング」です。
ウォーキングはジョギングよりは、年齢性別関係なく、誰でもカンタンに行える手軽な運動です。
一日30分を目安に、一分間に脈拍が110回程度打つようなペース=息が弾む程度
で歩くとよいでしょう。
無理に時間を作らなくても、
普段から歩くことを心がければ、運動量は確実に増えます。
ワコールのクロスウォーカーをはいて歩くと、
さらに効果アップ!お腹がへこむ、脂肪が燃えると口コミで評判です。
内臓脂肪を減らし方、効果的な運動方法として、
ウォーキングのほかに、「腹筋を鍛える」のも有効です。

なぜ腹筋が良いかというと、
お腹に筋肉がつくことと、血糖を調整するホルモン・インスリンが取り込まれやすくなり、
内臓脂肪の元となる糖の燃焼が促進されるからです。
腹筋運動は、仰向けに寝てひざを軽く立て、おへそを見ながら上体を起こします。
1セット10~20回を1日に最低2セット行うと、効果的です。
ただし、心臓病や高血圧の人にはとっては、激しい運動の部類に入りますので、
腹筋を始めたい場合は、医師に相談なさって下さい。