内臓脂肪を減らす方法・自分の肥満遺伝子タイプを知る

 内臓脂肪を減らすために、まず自分の肥満遺伝子タイプを知ることから

始めましょう。

肥満遺伝子の検査は、普通は口の粘膜や唾液を採取して調べますが、

自分の体型や食べ物の嗜好などをチェックしても、だいたいの目安を知ることができます。

もっとも当てはまる項目にチェックを付けてみて下さい。


【Q1子供の頃の体型は? 】

全体的にぽっちゃりa□  太っていなかったb□  やせていたc□

【Q2太り始めた体の部分は?】

お腹からa□  お尻・太ももからb□  ずっとやせ型c□

【Q3現在の体型は?】

お腹が出ているa□  下半身太りb□  やせ型c□

【Q4好きな食べ物は?】

ご飯・パン・麺類a□  揚げ物b□   野菜や果物c□

【Q5食事の取り方は?】 

おなかがすくとイライラするa□   空腹でもイライラしないb□   食事を抜いても平気c□

【Q6食事の傾向は?】  

飲酒後ラーメンやお茶漬けを食べるa□   スナック菓子1袋を一度に食べるb□

食べすぎは胃がもたれるのでしないc□

【Q7あなたの性格は?】  

マイペースなほうだa□   頑固なほうだb□   神経質で完璧主義c□

【チェックの結果】

aが多かった人・・・りんご型肥満タイプ

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○日本人の34%が保有する肥満遺伝子。

○基礎代謝が一日あたり200キロカロリー少なく、内臓脂肪型肥満になりやすい

○炭水化物を燃焼しにくい体質

○食後血糖値が高くなりやすい


bが多かった人・・・洋ナシ型肥満タイプ

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○日本人の25%が保有する遺伝子。

○基礎代謝量が一日あたり80~100キロカロリー少なく、皮下脂肪型肥満になりやすい。
 
 女性にはこのタイプが多いです。

○脂肪を燃焼しにくい体質

○血中脂質が増えやすい


cが多かった人・・・バナナ型肥満タイプ

○日本人の16%が保有する遺伝子。

○基礎代謝量が1日あたり200キロカロリー多い。

○脂肪、筋肉ともにつきにくくやせがただが、ある時期から急に太りだすこともある。


aとbが同数の人・・・りんご・洋ナシ型肥満タイプ

○最も太りやすい遺伝子を持つ。

○中年以上になり過食を続けると、体重が100kgを超えることもある。


自分の肥満遺伝子タイプを知っておくと、肥満改善に役立ちますし、

ダイエットを効率よく進めることができます。

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