内臓脂肪は無理せず時間をかけて、ゆっくり減らすのが確実な減らし方です。

内臓脂肪は皮下脂肪と違い、減らすのは意外と簡単なこと、ご存知でしたか?
長い時間をかけて溜まった内臓脂肪は、無理のないダイエットで短期間ではなくゆっくりと減らすのが、成功のコツです。
50代目前の中年男である夫が、健康診断でメタボの赤信号点滅!
体重がここ2年ほどで。10kg近く増えてしまった夫の内臓脂肪を減らすべく、内臓脂肪の減らし方を研究中の主婦が作るサイトです。
簡単にできる内臓脂肪の減らし方や食事方法、内臓脂肪を減らすサプリ・ライオンの「ラクトフェリン」や小林製薬「杜仲茶」など内臓脂肪を減らすのにおすすめの健康食品もご紹介していますので、ぜひご活用ください。
失敗しない!内臓脂肪の減らし方
メタボ検診・自宅に居ながら簡単に血液検査キット「デメカル(DENMECAL)」でチェックできる
メタボリックシンドロームと生活習慣病をたった1滴の血液で検査できること、
ご存知ですか?
デメカル血液検査キット
を使って、
メタボリックシンドロームの詳しい判定が、病院にわざわざ行かなくてもチェックできます。

メタボリックシンドロームが引き金となって、糖尿病・高脂血症・高血圧・高尿酸血症などの
生活習慣病が起きるわけですが、
自分の健康状態やメタボの度合いが気になる人や、健康診断になかなか行けないという人には、
定期的に継続して血液検査で体の状態を調べることが、
メタボ予防・改善におすすめです。
メタボリックシンドロームや生活習慣病を防ぐためには、とても有効な方法なのです。
一般的な生活習慣病12項目プラス、糖尿病の検査HbA1c、コレステロールの検査もできる
キットで、腹囲測定用のメジャーが同梱されています。
検査項目は、
●血糖値/●HbA1c/●クレアチニン/●尿素窒素 /●総コレステロール/●中性脂肪/
●HDLコレステロール/●LDLコレステロール/●GOT/●GPT/●γ-GTP/●尿酸/
●総タンパク/アルブミンです。
【検査方法】
採血器具の針で指先を刺し、にじみ出た血液をキャピラリー(血液採取管)で吸引します。
溶液ボトルに吸引した血液を入れよく混ぜ、血しょうと血球を分離させ、郵送します。
血液採取は痛そうに感じますが、実際は痛みはほとんどなく
少しチクッとする程度で、病院での採決に比べたらものの数秒で終わってしまう簡単なものです。
健康診断に行かなくても、自分の健康状態が自宅に居ながら簡単に、
時間をかけずにチェックできる!
「血液検査キット・デメカル」の詳細はこちらからご覧になれます。↓↓

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内臓脂肪を減らすサプリ・ライオンの「ラクトフェリン」
内臓脂肪を減らす働きのある成分として、最近注目されており、
サプリメントに用いられているのが「ラクトフェリン」です。
ラクトフェリンに関しては、人に対してどの程度効果があるのかという実験が実際に行われ、
効果が明らかに確認されています。

ラクトフェリンは、お母さんの母乳に含まれる成分で、
出産直後の母乳=初乳1リットル中に5~7g、たんぱく質の約半分がラクトフェリンです。
生後間もない赤ちゃんはお母さんの母乳を通じて、ラクトフェリンを摂取し
最近やウイルスに負けない免疫力をつけ、元気な体を作るのです。
ラクトフェリンの内臓脂肪を減らす効果に関する実験は、
35歳~60歳の成人男女に「腸溶加工したラクトフェリン」を1日300mg、
毎日摂り続けてもらう、食事制限や特別な運動は一切行わずに
普段どおりの生活を送ってもらうという内容です。
その結果、ラクトフェリン摂取開始から2ヵ月後には、
腹部CT断面の内臓脂肪面積で平均22%減、
ウエストサイズで平均4%減という、「内臓脂肪を減らす」効果が確認されました。
ラクトフェリン効果は男女関係なく見られ、中には内臓脂肪面積が40%も
減ったケースもあったというから、オドロキです!

また300mgのラクトフェリンを含んだ製剤を毎日摂り続けてもらうグループと、
ラクトフェリン抜きの製剤を摂り続けてもらうグループに分け、
2ヶ月後にCT撮影で腹部脂肪面積を計測したところ、またまた驚くべき結果が出ました。
ラクトフェリン入りのグループはラクトフェリン抜きのグループよりも
平均14㎠内臓脂肪面積が減少、99%の確率で「内臓脂肪を減らす効果がある」ということが、実証されました。
しかし、ただラクトフェリンを摂ればいいというわけではありません。
内臓脂肪を効果的に燃焼させるためには、
腸まできちんと届くラクトフェリンを選ぶ必要があります。
それがライオンウエルネスの「ラクトフェリン」、今ならお試しパックが出ています。↓↓
内臓脂肪と皮下脂肪
体脂肪には2つのタイプがあります。
「内臓脂肪」と「皮下脂肪」です。
【内臓脂肪】

お腹の周り、特に腸間膜(腸の周りの腹膜の一部)周辺につく脂肪のことで、
このタイプの肥満を「内臓脂肪型肥満」と言います。
その体型から別名「りんご型肥満」とも呼ばれます。
特徴として、
○脂肪細胞の代謝が活発、生理活性物質の産出も活発。
(生理活性物質とは、脂肪細胞から産出され、体の機能調節に必要な物質のこと)
○ホルモン産出が活発なので、内臓脂肪が増えると体内のホルモン環境が変わり、
代謝障害(高血糖、高脂血症)や高血圧が起こりやすい。
○代謝が活発なので、運動や食生活を改善することで減らしやすい脂肪。
○内臓脂肪がたまると体に悪影響が出てくるので、
一定以上になると、減らさなくてはならない。
お腹の脂肪を減らす方法なら、LIONのラクトフェリンが効果的。
【皮下脂肪】
皮膚のすぐ下につく脂肪のことで、お尻、太もも、下腹など下半身によくつきます。
このタイプの肥満を「皮下脂肪型肥満」といい、その体型から
「洋なし型肥満」とも言います。
特徴として、
○脂肪細胞の代謝が低く、生理活性物質の産出が少ない。
○体内ホルモン環境の変化、代謝への悪影響は出にくい。
○代謝が低いので、皮下脂肪は減らしにくい。
○エネルギーの貯蔵庫として、安定した状態で脂肪の蓄積ができる。
○外部からの衝撃を緩和し、暑さ寒さから臓器を守り体温調節をする、
など生体保護の機能を持つ。
○利点もあるため、皮下脂肪の減らしすぎはあまりよくない。
皮下脂肪型肥満に特化した判定基準は、特にない。
次の記事 内臓脂肪を燃焼させる方法
