姿勢の悪さ
姿勢が悪いと脚がむくんでセルライトができやすい
いつも自分がどんな姿勢で歩いているか、意識していますか?
首と頭を前に突き出し、背中を丸めて猫背で前のめり。
お腹も突き出し、ひざを曲げ腰を落として歩く悪い姿勢は、セルライトが出来やすく
太ももを中心とした下半身が太りやすくなる原因のひとつになります。
前かがみになると腹部の筋肉がたるみますので、
骨盤にゆがみが生じ、静脈やリンパの流れがが阻害され、脚に余分な水分や
老廃物がたまりやすくなります。

また猫背や体の重心が左右いずれかに偏ったクセがついていると、
筋肉の使い方がアンバランスになり、ウォーキングをしても
正しく筋肉が使われないままになってしまいます。
筋肉が動かなければ脂肪は燃焼されませんし、
逆に筋肉の隙間には水分がたまりやすくなります。
いつもバッグや荷物を、どちらか一方の肩にばかりかけていませんか?
脚組みがクセで、左右いずれかの脚ばかりを組んでいませんか?
こうしたクセは直すようにしたほうが良いでしょう。

いい姿勢とは、重心が耳元からまっすぐに下がり、
肩からひざの関節の軸を通り、くるぶしの前まで一本の線で結ぶような状態です。
姿勢が良いと歩き方も自然と正しい足運びになりますので、
脂肪が燃えやすく、余計な水分や老廃物がたまりにくいので、
血液もリンパの流れもスムーズに循環します。
歩く姿勢は自分で意識することで、かなり改善できます。
背筋を伸ばし、頭のてっぺんにヒモでつるされているようなイメージを持って
歩いてみましょう。
ひざは曲げないように歩き、足を踏み出すときにはひざをピンと伸ばすように
脚を動かしてみましょう。