性病「クラミジア」が自宅で簡単にブライダルチェックできます
性病の一種クラミジアは、ブライダルチェック項目の1つで
セルシーフィットの検査キットで調べることが出来ます。
【クラミジアとは?】
クラミジアは、細菌とウィルスの中間に分類されている微生物です。
クラミジアは生きた細胞の中でのみ増殖し、結膜炎等を起こす原因である病原体です。
クラミジアは性行為から生殖器障害を起こすため、性病として扱われています。
クラミジアは主に泌尿生殖器に感染し、感染数はすべての性病のうちで最多と言われながらも、
男女共に無症状の場合が多く、感染しても気が付きにくい病気です。
【クラミジア感染の原因】
クラミジアは感染経路が限られているので、感染を予防することは十分可能です。
血液・精液・膣分泌液によって感染するので、
普段の生活の中では性行為以外で感染する確率は、とても低くなっています。
性行為ではコンドームを正しく使うことが、クラミジアはもちろん
他の性病予防に効果を発揮します。
クラミジア感染者との無防備なセックスは、感染の可能性が高くなりますので、
避けたほうが無難です。

また怖いのは、子宮頸管にクラミジアが感染していると、
分娩時に産道を通ってくる胎児に感染し、出生後に結膜炎や肺炎を起こします。
妊娠中にクラミジア感染が判明した場合には、適切な薬で治療を行います。
きちんと治療をすれば、母子感染を防ぐことが出来ます。
【クラミジア感染後の症状】
感染後はほとんどの場合、男女ともに無症状のまま病気は進行します。
<女性の場合>
精液中に含まれるクラミジアが、子宮頸管に感染することから発症します。
症状が出てもわずかにおりものがあったり、不正出血や下腹部痛が出る程度です。
子宮・膣のみでなく尿道にも感染が広がると、膀胱炎症状が出ることもあります。
<男性の場合>
尿道に軽い炎症を起こし、排尿時に尿がわずかにしみたり、
濃い分泌液が少し出ます。
結婚後子供が欲しいと考えているカップルは、
胎児感染を防ぐために、クラミジアの早期発見早期治療が何より必要です。
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